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工場、稼働開始!

おかげさまで、

 

先月下旬、弊社提携先(上海市)協力のもと

再生ペレットを製造する国内工場が立ち上がり

稼働を始めました。

 

中国国務院環境保護部が発表する新基準

 

「 原料として使用される固形廃棄物の管理基準 」

 

に影響なく、原材料(再生ペレット)して出荷できるようになりました。

 

詳細については、別途、お知らせいたします。

| motto-recycle | - | 06:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年は、中国政府による「 外国のごみ 」対策として

一部廃棄物由来の原材料(紙・プラスチック・製鉄・羊毛・灰・綿・毛糸など)が

輸入停止となる旨の通知があり、

 

存亡にかかわる一大事件が発生しました。

 

多くの取扱いをしている企業ほど

早い段階で「 プラスチック類の取扱い中止 」を謳い、

 

 ( 事前に計画をしていたとはいえ… )

 

少し、パニックに近い状況に巻き込まれました。

 

 

弊社は、

規模が小さかったこと

 

弊社を取り巻く環境( 取引先・運行会社・排出元など )の方がしっかりしていて

 全く計画通りに進まなくても…

 いくつか発生した無理難題にも…

混乱しながら柔軟に対応にできたこと

 

運がよかったこと…などで

 

 

無事に年を越すことができました。

 

誰にどう感謝をすればいいのかわからないくらい…

いや、誰に感謝をしても足りないくらい、

大変だったのですが…

 

 

この1年で培ったアイデアや

弊社を取り巻いてくれた環境からの気づき…など

 

数年前から「 やるべきこと 」は見えていましたが

背景や機会、時間なども相まってよりはっきりしました。

 

今年は計画通りに進められるよう

ご支援、ご愛顧のほど、よろしくお願いします。

| motto-recycle | - | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | -
おかげさまで、10年目

おかげさまで、10年目を迎えました。

 

MOTTOは、今年1月で第9期の活動を終え

第10期目の活動となります。

 

相変わらず、財務状況の弱さを抱えたままですが…

 

何とか将来に向けて、考えをまとめていくことに

気持ちを切り替えていこうとする自分がおります。

 

ここ2〜3年ほど、努力したほどの結果が出ず

悔しさが先行していましたが、

突然、上手くいくことが多くなりました。

 

ご迷惑をお掛けしている皆様へは

引き続き、時間を頂くことになりますが

近い将来に解決できると強く感じております。

 

事業は原点回帰です。

 

2007年に作ったモデルですが

基礎がしっかりしているようで

未だに「 リサイクル 」だけの事業です。

 

創業よりご協力頂いた皆様と

ご愛顧頂く利用者様に

感謝申し上げます。

| motto-recycle | - | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | -
新年あけましておめでとうございます。少し遅いですが…
新年あけましておめでとうございます。

っと言える時期ではないですが
ようやく整理が付き新しい年での活動計画が出来ました。

一昨年に約5年に及ぶ活動をさせて頂いたMOTTO+eのパートナー
栄鉄鋼商事衢佑畔未瞭擦鯤發澆世
不安しかなかった1年ですが
終わってみれば順調に、計画通りに進むことが出来たと思えます。

しかし、その安定ゆえに
全く事業が成長しておりませんでした。

もちろん、新しい取引先や売上も実績を作りつつあるのですが

 二兎を追う者は一兎をも得ず

ということわざ通り
新しい年を迎え
改めて、事業の一部を組立て直さなくてはなりません。

但し、この昨年の経験は
本事業の重要性の再認識をさせられたことと
今後の成長部分のヒントを発見できた気がしております。

昨年同様、財務の脆弱さ(負債)などは
解決しておりませんが

生活も事業(仕事)も
現実を直視して全てをコントロールしていけそうな気がしています。

8年も掛かって、ようやくですが、

年末のメッセージに「 気がしただけでした… 」
とならぬように気を引き締めて頑張って参りますので
ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
| motto-recycle | - | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | -
新年あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。

久しぶりの投稿です。

blogやfacebookを絶って1年半ほど
なかなかの進捗がありました。

今年から、自分の会社として
事業が動き始めました…

少し、大げさです

「 売上 」「 支払 」が発生しただけのですが
何倍も実感が違います。

もちろん、財務の脆弱さ(負債)は解決していませんので
雇用や設備への期待はできないのですが

全てを行う責任と
これからの期待(以前からMOTTOでやろうとしいていたこと)とで
大変に重いことに気づかされます。

ただ、心地よい重さです。

8年前に起業した時のことを
もう一度やり直しです。。。
| motto-recycle | - | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
再生ペレットの製造

まだまだ、トライアル段階ですが


国内リサイクルによる 再生ペレットが出来ました。。。


既に、「 そんなことは、やっている… 」っと言われそうですが


我々が取引先様より回収した現品の一部を
日本国内の再生事業者の製造ラインへ投入…


出来立てのホヤホヤを確認してきました。

Aレベルの再生ペレットは、とても誇らしく、、、

さすがにプラスチック原料なので、輝いてはいませんが
どこへ持って出てもなかなかの価格を付けてくれそうです。

グローバル資源循環システムと共に
5年前からの課題でありましたが

ようやく、製品化(新たな付加価値提供)に向けて

作戦会議が楽しみです。。。

| motto-recycle | - | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -
価格を下げても売れないモノ・価格を上げても売れるモノ…
唐突ですが、

皆さまが扱っている製品(商品)、サービス、事業は
どちらに当てはまるでしょうか?

価格を下げても売れないモノ…は、論外なので放っておきますが
価格を上げても売れているモノがあります。

実は、「 売れなモノ 」と「 売れるモノ 」との差は
肝心な「 モノ(サービス・事業)の差 」ではなく、
付加価値(ブランド・実績・サービスなど)とその見せ方(伝え方)によることが多いようです。

  「 うちには、ブランド力やそれ構築する資金力がない… 」

と言われそうですが、そこから始めなくても何とかなりそうです。。。

そう、教科書通りにニッチなマーケットを見つけ
そこのマーケットシェアを独占すること…

  ニッチなマーケットが見つからない???

まず、経営者と事業責任者がプライドと思い込みを捨てて
自分たちの製品(商品)、サービス、事業を
誰が(いくらで)支持していたのか、、、

見たくない現実ですが
そこにヒントが隠れています。。。
| motto-recycle | - | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
東京の社長tv
…というネット媒体の取材を、受けました。


取引先様からのご紹介と(一定期間)無料掲載…などの特典に
ついつい、ちゃっかりと乗ってしましました。

内容については
来月頃、出来上がりアップできると思うので
そちらでご確認ください。

ただ、今回の取材というタイミングについて

  「 まだ、早い… 」

という思いが正直なところだったのですが…

今後の事業進捗に対し
優先順位や考え方など整理できていなかったところがあり
上手く表現できなかった(まとまらなかった)部分が
スッキリと抜け落ち

いっきに前進できそうな気がしています。

少し、現金な自分に驚きますが
たまには、こういうきっかけもありかと…
| motto-recycle | - | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) | -
家電メーカーの衰退
今朝の新聞やWebニュースなどでも賑わしていた内容として


シャープ、パナソニック、NECなど
大手電気業界の事業撤退、不採算部門の売却、人員整理、、、


ついに起きてしまった現実…というところでしょうか、
社名が上がった企業に勤務されている方には申し訳ないのですが

人口やマーケット(国土)に対して企業が多すぎます
淘汰される必要があります。過去の栄光に関わらず…



東日本大震災後、「 エコポイント 」による内需の活性は

家電の「 実 」マーケットに対し
時間軸で先取りをしていただけの格好となり
時間の経過とともに消費者の購入動機が薄くなってゆきます。

TVや洗濯機がいくら「 得だから 」と言っても
何台も買い溜めする人はいません。


こういう、意味のない延命策は、
消費者にも、企業にも、国にも、誰にもメリットをもたらさない、、、


この時間稼ぎ(ソフトランディング)の結果、出来上がるモノは「 弱者連合… 」


新しい組織になっても、会社ごとリストラ予備軍とも呼ぶべきネガティブな存在では
再生はできないでしょう、外資の餌食となるか、会社更生法のお世話になるか…


なぜ、余力(企業価値:マーケット・技術・顧客)がある内に
強者連合として再生ができないのか、、、



助成金や補助がある間は、確実に現金を回収できる
その対象に事業も気持ちも集中します。

あたり前の現象なのですが

努力せずに利益が確保できると
この数字をベースして計画を作ります。

次は、「 努力せずに利益が確保できる 」方法(マーケット)を
拡大する方向に動き出します。

無くなることが、判っていながら
無益な努力を続けた結果、消費者が欲しい商品を作れない。


今、欲しい「 家電 」が無い…

あれ、今、欲しい「 車 」も無い…
| motto-recycle | - | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
超小口 リサイクル便
「 超小口 リサイクル便 」がスタートします。



まずは、一部の地域(東京湾岸エリア)に限定いた形で進めてまいります。



このサービスのきっかけは、
一部の取引先様より


    「 廃棄物に対するコスト削減提案 」
 
    「 特定の素材に対する問い合わせ 」

    「 スペースの効率化 」

  などについて相談を受ける回数が増え
  以前であれば、

    「 そのために資源再生(リサイクル)に協力してください… 」

  と言って、廃棄物の取り扱いについては
  サポートしてこなかったのですが


  実際に話しを聞いてみると、
  できる限りの再資源化(リサイクル:有価取扱)を進めており
  やはり、廃棄物に手を付けないと解決しない…という状況にありました。


  安易なコスト削減は、 「 廃棄物の適正処理 」に対するリスクになってしまう
  ことがあるので、廃棄物の取り扱いについて
  様々な方向から検討させて頂きました。


  あたり前のことなのですが



    「 排出する素材によって廃棄物の処理コストが違うこと 」

  

重要なポイント…サービスの特色になりそうです。



当初は、単純に少量(2~3m³/月)の排出しかない事業者向けサービスと
割り切っていたのですが

それなりのボリューム(8m³/月)がある事業者様でも
排出する素材によっては、大幅なコスト削減が可能になります。

実は、いろいろと試算していた作業方法の中から
偶然、結果として現れたメリットでした。


フライングして、営業を始めよう、、、と思ったくらいです。
| motto-recycle | - | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -